先週末18日よりStudio20周年記念イベント
”Ace High Only One Wildman”がスタート致しまして、
その準備に追われて前回のブログはお休みしてしまい
申し訳ありませんでした。
すでにご来場された方々には熱く御礼申し上げます。
「これから行くよ」という方はお早めにお越し下さい。
だって限定記念ITEMのポスターやグラスが
早く来ないと売り切れてしまいますから・・・・ナイキや
ロマンスカーも待ってるよ!!
そしてマイケル・ジャクソンでございます。まさか、まさかの
ライブ直前にあのような形で逝ってしまうとは・・・・
ご冥福をお祈りいたします。
特別彼のファンというわけではありませんが、エンターテイナーと
しての完成度は素晴らしいものがあったと思います。
(KISSはもっと素晴らしい)
その昔、ジャクソン5時代の「ママがサンタにキスをした」を聴いた
とき、とても子供が歌ってるとは信じられませんでした。
Wildman的にはフィンガー5の方が好きでしたけど・・・
80年代に入って高校生の頃、スリラー以前のマイケルの代表曲
”Off The Wall”や”Don’t Stop’Til You Get Enough”
(恥ずかしい邦題:今夜はドント・ストップ)なんかを聴いた時は
「カッコイイなこの曲、マイケルってスゲエ」と思ってました。
当時買ったシングル盤レコードを探したら、自宅の奥深くより
こんなのが出て来ました。ライブが聴きたかったらしく、両面ライブ
の2曲になっております。
ついでに出て来たこっちは、カリスマ店長が大ファンのヨコハマが
舞台である大昔のTVドラマ「プロハンター」の主題歌、クリエー
ションによる「ロンリーハート」であります。
曲の出だしの「うかれ飛ぶまちにmoonlight〜」というフレーズを
聴いただけでベースがあった時代のヨコハマの街並みが思い出され
ます。ついこの前の事ですが・・・
さらに出て来たこっちは我が大洋ホエールズの「ガラスのエース」
カミソリシュートで200勝の平松政次が70年代後半にトチ狂って
出したレコード「愛してヨコハマ」になります。小学5年生の時に
川崎球場でサインを頂いた程の大ファンでありましたが、最後は
ヘロヘロで200勝達成でしたね。この頃プロ野球選手や相撲取りが
やたらレコード・デビューしてるんですな。
歌詞が凄いんですこれは・・・だって「外人墓地も元町も
おもいでばかり 二人通ったスタジアム」ですから。万年Bクラス
だった愛すべき大洋ホエールズは永遠に不滅であります!!!
このレコードは中学3年の時、テレビ神奈川のナイター中継の
プレゼントにハガキで応募して見事当選して戴いたものであります。嬉しかった!!!
こんなのも出て来て我ながら驚きました・・・・村田英雄の「王将」
であります。きっと我がコレクションに混ざってしまったウチの親父
のレコードなんでしょうが、捨てる訳には行かないのです。
だって村田英雄といえば力道山先生と義兄弟の盃まで交わした仲で
ありますし、ついこの前の昭和38年12月8日にTBSラジオの番組収録で
先生がこの「王将」を
歌ったのですから(泥酔状態で歌った為にボツ・・・・)
その数時間後、先生は赤坂の超高級クラブ「ニューラテンクォータ
ー」で刺されて、一週間後に亡くなられてしまいました・・・
ああ力道山先生よ永遠に。
何だか話がちっともマイケル・ジャクソンじゃなくなって来ました
が、マイケル最大の思い出と言えばコレに尽きるのです。
80年代初頭「スズキ・ラブ」という原付スクーターのCMにマイケルが
起用され、TVにまだ色が黒くて踊りが上手くてカッコ良かった姿が
流れてました(シャネルズじゃないよ)
ちなみにラブは3.5馬力しかないとっても遅いスクーターで、高校の
テニス部のM部長が真っ赤なラブに乗っておりましたが、いつも私の
快走スクーターGT、クラス最強の5馬力を誇ったボルグ様のホンダ・
リードでブッチぎってましたね。さすがボルグ様であります!!
そしてこれがラブのカタログ画像なのですが、マイケルの足元に
注目であります。ギンギラギンにさりげなく輝くシルバーの
シューズは’78年発売のナイキなのです。
この超ド派手シューズは「ナイキ・ナイトトラック」という名の
ダンス用シューズで、70年代後半、世界的なディスコ・ブームの
時に作られた物なのです。サタデーナイトフィーバーの頃ですね。
「夜の競技会」というような意味合いのナイトトラックという
ネーミングも秀逸ですが、なんてったって、ナイロンのアッパー
にはシルバーの蒸着メッキが施され、
スウォッシュラインとアウトソールは何と赤ラメ仕様という色合い
で、夜じゃなきゃ恥ずかしくて履けないようなデザインになって
おります。もちろん「ああ、憧れのMade in USA」であります。
ディスコで踊りやすいように赤ラメのアウトソールはツルツルの
フラットで、雨の日に履いたら2秒ですっ転んで気を失ってしまい
そうです・・・・・
マイケルの履いてる姿を見て、とっても欲しくなりましたが、当時
並行輸入品だったので運が良くなければその姿を見ることも出来ず、
Wildmanの中ではずっと幻のシューズだったのです。
ナイトトラックは21世紀になってやっと変態の手元にやって来ました
が、履いてみてもムーンウォークは全然出来ませんでした・・・
やっぱマイケルは凄いのです。
このまま復刻版が出ないといいな!!!
カッコ良かったマイケル・ジャクソンとナイキ・ナイトトラックに
乾杯!!であります。
カッコイイですね。マイケルはスーパースターですよね・・・反論は
認めません(?)。彼の曲にちなみまして、"I WANT YOU BACK"で
あります。
「ロンリー・ハート」は、一分かそこらの、アップテンポのインスト
バージョンが劇中や予告でかかりますけど、アレもカッコイイですね!
いやーAHOOW楽しかったです。
GASPFOSK'98 ぶりに見た作品も有りましたし、そして歴史を物語る様々な作品写真。
贅沢言えばもっともっと見たいくらいでした!
石井さんに初めて描いていただいたのは'99です。僕なりに10周年。
それ以前の作品を集めなきゃです!!
あとこれからもっと暑くなりますので水分しっかり摂って体にきをつけてください。
ただただ、驚愕です。
「スリラー」のプロモーションビデオは今見ても素晴らしいと思います!
マイケル-ナイキ-石井さん 繋がってたんですね!?凄いです!