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<title>WILDMAN'S BLOG</title>
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<description>ムーンアイズ ピンストライパー ヒロ”ワイルドマン”石井のブログ</description>
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<title>一瞬の輝き、アンチモニーの大盛屋を追って</title>
<description>国産ミニカーの歴史は、我が大洋ホエールズが初の日本一に輝くちょうど1年前、ついこの前とも思える昭和34年10月に旭玩具製作所が発売した、モデルペットの観音開きトヨペット・クラウンからスタートしました（Wildman's Blog 2007年3月21日参照）そしてそれに遅れること1年半、昭和36年4月に今度は大盛屋（おおもり屋じゃなくてたいせい屋）からミクロペットのスバル360が発売されました（Wildman's Blog 2008年2月22日参照）当時ミニカーの開発には他の玩...</description>
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<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
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国産ミニカーの歴史は、我が大洋ホエールズが初の日本一に輝くちょうど1年前、ついこの前とも思える昭和34年10月に旭玩具製作所が発売した、モデルペットの観音開きトヨペット・クラウンからスタートしました（Wildman's Blog 2007年3月21日参照）<br /><br />そしてそれに遅れること1年半、昭和36年4月に今度は大盛屋（おおもり屋じゃなくてたいせい屋）からミクロペットのスバル360が発売されました（Wildman's Blog 2008年2月22日参照）<br /><br />当時ミニカーの開発には他の玩具とは比較にならない莫大な費用が掛かり、指揮を執っていた大盛屋二代目社長は社員の方々から「若社長の道楽」と言われ非難の的となっていたそうです。マニアはいつの時代も大変ですね・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/micro-cab57.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/micro-cab57-thumbnail2.jpg" width="150" height="102" border="0" align="" alt="micro.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/micro-cab57-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />当初このミクロペットシリーズはフリクション・モーターを内蔵していて走らせて遊ぶ事に重点を置いていた感じのオモチャでした。この最初期のミクロペットのカタログでも「15米も走る!」と豪語しています。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />画像のマツダR360クーペとプリンス・スカイラインはこのミクロペット初期の「フリクション・シリーズ」になります。ね、オモチャっぽいでしょ。<br /><br />しかし、これではあまりにもオモチャっぽくてコレクション・トーイとしては当時精巧な舶来品としてマニアから絶大な人気を誇っていたヨーロッパ製のミニカーには全く歯が立ちませんでした。マニアな社長は「今度はもっとちゃんとしたミニカーを作ろう!」と思い立ちフリクション・モーターを付けない新しいシリーズを開発しました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/taisei.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/taisei-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="taisei.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/taisei-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />その名も「大盛屋ミクロペット・チェリカフェニックス・シリーズ」という意味不明の長ったらしい名前での再スタートとなったのです。とってもチェリーな不死鳥のようなミニカーなのでしょうか・・・・・・<br /><br />16種を発表したフリクションシリーズは、モーター内蔵のためスペースが無く、シートやハンドルの内装が省略されてましたが、今度のシリーズはちゃんと付けるようにしました。こんなのは外国製では当たり前でしたが・・・<br />しかしチェリカフェニックス・シリーズが凄かったのは前代未聞の製法を開発していたのです。<br /><br />基本的にミニカーのボディーというのはダイキャスト製で、一体金型に圧力をかけて溶けた材料を流し込んで作り、金型から抜くのもバリ取りも機械で簡単に行え、大量生産が可能でした。当時のミニカーはボディー形成した後はボディーカラーを塗って、最後に筆やスプレーでグリルやライトに着色してハイ出来上がりという感じでした。<br /><br />しかしマニアな大盛屋はボディーのディティール表現に異常な執念を見せ、とんでもなく面倒な製法を編み出しました。まずボディー素材を柔らかいアンチモニー製としました。アンチモニーは金型も作り易く型彫りもシャープに出来、細かい部分の表現力に優れていたのです。<br /><br />製法はダイキャストの一体金型と違い、6個に別れた金型を組み合わせそこに溶かしたアンチモニーを流し込み、冷水で冷やした後に金型をばらして、手で出来たボディーを取り出し、さらに手作業でバリ取りも行うという泳げたいやきくんのような手間の掛かる製法なのでした。<br /><br />さらに面倒なことを思いついた大盛屋はこのボディーを1度メッキしてから塗装するという変態極まりない行為をやっちまったのです・・・・メッキしたボディーのグリルやライト、バンパー、ドアノブ、窓枠等のモール部などなど、実車で光っている部分全てにマスキングを施し、その上からボディーカラーを塗りました。ああ面倒くさい・・・・<br /><br />そしてマスキングをはがせば、それは見事に実車さながらのメッキがキラキラと輝いていたのです。シルバーの筆塗りやスプレー塗装とは比較にならない美しさと表現力でした。この製法で「アンダープレーティング」という製法特許を取得し、下地メッキ塗装の表現は大盛屋の代名詞となったのです。<br /><br />こんなミニカーの作り方なんてありえなかったので、大盛屋の作風は一種独特の工芸品のような物となりました。アンチモニーは金型の修正もしやすく、実車のマイナーチェンジに合わせて「年式によるグリルのデザイン変更」なんて心づくしも可能となったのです。しかしこの面倒極まりない製法があだとなって大盛屋は自らの首をしめる事になりました。<br /><br />こんな作り方では1日に100個程度しか作れず、とても大量生産品と呼べるようなレベルに達しませんでした。コストもかさみ販売網も弱く、大盛屋は経営が悪化してついこの前の東京オリンピックの翌年、昭和40年にあっけなく倒産となりました。Wildman 1歳の頃でありました・・・・・・変態伝説の始まりとともに、大盛屋は真の伝説と化したのです。<br /><br />大盛屋チェリカフェニックス・シリーズのミニカーは約4年の間に50種を超えるモデルを製作しましたが、もともとの生産量が少ない上にアンチモニーという柔らかい素材のため、破損によりお亡くなりになってしまったパターンも多くて、現存数は他のミニカー・ブランドに比べ極端に少なく、製造後40年以上が経過した21世紀現在では国産ミニカーとしては最強のレア・アイテムになっています。<br /><br />それではこれより「伝説の大盛屋チェリカフェニックス・シリーズWildman手持ち分傑作撰」となります。<br /><br />まずは昭和37年4月発売の日産セドリック・バンは当時定価\320であります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20002-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20003-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />このヘンテコな車種選択は若社長のマニア振りを見事に表していますね。Wildman所有のこの個体はさらに変態で、きっと製造ラインでパートのおばさんが間違えちゃったのか、何と左ハンドル仕様なのです!!! 当時大盛屋は細々と輸出もしてたので「輸出用モデル」という希望的観測もありますが、たぶんただの作り間違えだと思います・・・・・<br />間違えも40年以上経てば立派な勲章となります。<br /><br />大盛屋は外車も多くモデル化していましたが、素晴らしい事にフォード・ファルコンなんて地味なクルマも作ってくれました。クロームメッキはアメ車に良く映えますね!!<br />ついこの前の昭和37年7月に定価\270で発売されてます。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20004-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20005.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20005-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 005.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20005-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そしてアンダープレーティングの技術をいかんなく発揮したのが、昭和38年2月発売のプリンス・グロリアであります。見て下さい黒ボディーに映えるメッキモールの美しさ・・・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20006.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20006-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 006.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20007.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20007-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 007.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20007-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />大盛屋の技術の粋がこのミニカーに凝縮されてます、素敵ですね。幅広のデフォルメが見事に効いたコイツの定価は\380でありました、プリンス最高!<br /><br />もう長くなって来たので最後にしますが、これはチェリカフェニックスの中でも1、2を争う傑作ミニカーだと断言します。全体のプロポーションからグリルやモールの表現まで全てが信じがたいレベルで作られているのです。<br /><br />昭和38年5月に定価\380で発売されたトヨペット・クラウン・カスタムであります。<br />カスタムですよカスタム!!マスターラインじゃなくて5ナンバーワゴンの涙テールをモデル化するなんて狂喜の世界であります。ちょっとこのグリルを見て下さいな、実車を超える美しさとはこの事であります。ミニカーは確実に実車を超えるのです・・・・・<br /><br />可愛らしい涙テールも、重いアンチモニーの自重で絶妙のローダウンとなってしまった車高も何もかもが「シゲ菅沼も納得の一台」となっているのです（たぶん）<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20008.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20008-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 008.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20008-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20009.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20009-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 009.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20009-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20010.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Taiseiya20010-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Taiseiya 010.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Taiseiya20010-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />「2代目社長の道楽」から始まった大盛屋は一瞬の輝きで終わってしまいましたが、21世紀になってこのミニカー達は再評価され、変態の間では大盛屋という名を聞いただけで身震いしてしまうのです。「道楽」いい響きですなあ・・・・・・<a name="more"></a>

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<title>ああ、憧れのMade in USA ジーパン編</title>
<description>この31年間（といってもぜんぜん短期間ですが）ず～っと不肖Wildmanはジーパンといえば"Lee"しか履いておりません。プライベートも仕事も何もかも全てLeeでまかなっているのですな。たぶん死ぬまでこの状態が続くのは間違いの無いところであります。 動物と同じように「最初に見た物が一番!!」という理論の元に人生が成り立っているので「時代と共に変化しない、流行にとらわれない、好きなものが変わらない」というWildman三原則は永遠不滅なのであります、どーだ参ったか!! 時は19...</description>
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<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
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この31年間（といってもぜんぜん短期間ですが）ず～っと不肖Wildmanはジーパンといえば"Lee"しか履いておりません。プライベートも仕事も何もかも全てLeeでまかなっているのですな。たぶん死ぬまでこの状態が続くのは間違いの無いところであります。<br /> <br />動物と同じように「最初に見た物が一番!!」という理論の元に人生が成り立っているので「時代と共に変化しない、流行にとらわれない、好きなものが変わらない」というWildman三原則は永遠不滅なのであります、どーだ参ったか!!<br /> <br />時は1978年、スーパーカーブームも過ぎ去ったあの頃、中学2年生の変態はジーパンなんてかーちゃんが買ってくれる日本の"Bobson"や"BIG JOHN"で十分でありました。しかしですね、ポパイを読み始めたりして色気づいたりなんかして「車&ミニカー」という人生の2本柱以外にちょっぴり洋服なんかにも興味がわいてきました。<br /><br />そしてある日、いとこのオニーさんが履いてたジーパンに目が釘付けになりました。それはLeeのペインターパンツだったのですが、初めて見るシルエットとポケットの所に付けられた白い布タグには"Lee"というロゴが描かれ、さらにその下には"Made in USA"の文字が燦然と輝いておりました。<br /><br />「ウォ～カッコいい、アメリカ製だ、夢のカリフォルニアだ!!」とこの頃より「ああ憧れのMade in USA」という奇病はスタートしていたのです。さらに追い討ちをかけるように我がホームグランドのミニカー屋さん元町「サンセット」に行った所、店主のUさんが履いていたそのジーパンはLeeだったのです。<br /><br />レザーパッチのLeeの焼印ロゴのデザインにシビレまくり「さすがセンスのある人は違うな、ミニカーもファッションもセンスだぜ!!」と又もや勝手な解釈が出来上がりました。<br /><br />「ダメだ、日本製のジーパンなんて履いてる場合じゃないぜ、男は黙ってLeeだ、Lee Ridersだ、Leeを履かなきゃ意味が無い」と今以上に単純な頭の中はLee一色となったのです。<br /><br />ポパイを見ても「Leeのポッケのステッチは波のようなウェーブラインでカッコイイな!」となり「それに比べてなにこのリーバイスってやつのステッチときたら逆さ富士みたいでカッコ悪いや、ダメこれはぜんぜんダメダメ」!!とLeeを崇拝する気持ちは深まるばかりでした。<br /><br />Levi'sの歴史やその偉大さは14歳のガキにはどーでもよい事で、何はともあれLeeの方がデザイン的に優れてると判断し「これからの人生はLeeで決めるぞ」と誓ったのでした。<br /><br />それにしても高いのねLeeって・・・・と70年代当時軽く￥5,000を超えるジーパンなんて14才の変態の辞書には無く、どうやって親をだまして買えばいいのだろうと毎日考えておりました。<br /><br />そしてある日、本当にBIG JOHNのジーパンのひざの所が切れてしまいました。「あのさあ、ジーパン切れちゃったから新しいの買ってほしいんだよね」と、かーちゃんに切り出し、さらに「いとこのシゲルくんの履いてたアメリカ製のリーってやつ、凄く持ちがいいらしいよ、ちょっと高いけど・・・・」と嘘八百のゴタクを並べたのです。人生には嘘も必要なのです。すると意外な返事が返って来ました「じゃあそれ買えば、自分で買ってきな」と憧れのLee Ridersへのパスポートが手渡されたのです（現金\6,000）<br /> <br />愛機ヤマハ・モトバイクに跨り、浜マーケット並びの国道16号線沿いにあった岡村中学校不良グループ御用達のお店「高浜屋」にGo!となりました。小心者としてはすでにLeeの在庫はリサーチ済みでありました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <br />そして手に取った1本のジーパン、アメリカ製のLee Riders 200はこちらになります。大枚\5,800を支払い、ついこの前の1978年に変態が購入した人生初のLeeは当然手元にございます。ネッ、持ちがいいでしょ嘘ではなかったのです。かーちゃん有難う!!あんまり嬉しかったから、買った時点で永久保存を決めてました。<br /> <br />でも残念ながらもう履けないのです。78年当時、マニアとしては十分に成長していたようですが、カラダの方は未成熟だったようでありました。サイズが27インチなのでとてもじゃありませんが2009年現在では手に負えないのです・・・・・このサイズは全てにおいて現在も成長し続ける本牧エリア-1・カリスマ店長ならいけそうですね!!<br /> <br />その後はいつの時代もLeeを履き続けました。Levi'sもDickiesも知りましぇんね・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20003-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20004-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />これはいとこが履いてたのと同じペインター・パンツでダイエー上大岡店にて1979年の購入です。ついこの前の81年頃までよく履いてました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20005.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20005-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 005.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20005-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <br />こちらは"77"と"88"というロガー・パンツでそれぞれジッパー・フライとボタン・フライになります。上大岡にあった「ジーンズショップ・ロッキー」にて1982年の購入になります。どっちもカッコいいなあ・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20006.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20006-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 006.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そしてこれは昔、横浜野毛にあった「モチヅキ」というジーパン屋で1986年に発掘した70年代デッド・ストックのカーペンター・パンツです。このお店は大量のストックがあって、ジーパンの山の下の方には結構旧いのが眠ってました。もちろんプレミアなんて付いてませんでした。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20007.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20007-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 007.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20007-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <br />こんな縞々模様の恥ずかしいパンツもありましたが、60年代の製造のようです。ああ恥ずかしい・・・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20008.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20008-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 008.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20008-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20010.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Lee20010-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Lee 010.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Lee20010-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <br />これはさらに古くて"101Z"というモデルですが"200"番以前の旧いタイプです。70年代初頭の製造で、まだ一回も履いてません。いつ履こうかしら?<br /> <br />といってもWildmanはビンテージ・デニムのマニアでもなんでも無いので、あのバブルなブームには踊らされておりませんのでご心配無く・・・・<br /> <br />このように1978年以来ず～っとLee一直線で、履かなくなっても捨てないので我が家はリサイクルショップもすぐに開く事が出来ます。<br />人生もリサイクル、ああ楽しきWildman道はEndlessなのです!!!<a name="more"></a>

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<title>素敵だな、わき役の銘品スニーカーは5つ星だぜ!!</title>
<description>スニーカー歴30年、あくまでナイキを中心にたどって来た道のりでしたが、途中ちょっとだけ浮気した事もございます。70年代後半から80年代初頭、雑誌ポパイにはスニーカーの記事がしょっちゅう出ておりました。ネットも無い頃、いち早くアメリカの情報をキャッチして読者に提供してくれていた同誌ですが、あるとき「ランナーズ・ワールド」というアメリカの雑誌の事が紹介されてました。この本は1975年に創刊されたほんとに走るランナーの為の物でしたが、おりからのジョギングブームに乗っかって飛躍的に発...</description>
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<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T09:04:41+09:00</dc:date>
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スニーカー歴30年、あくまでナイキを中心にたどって来た道のりでしたが、途中ちょっとだけ浮気した事もございます。<br /><br />70年代後半から80年代初頭、雑誌ポパイにはスニーカーの記事がしょっちゅう出ておりました。ネットも無い頃、いち早くアメリカの情報をキャッチして読者に提供してくれていた同誌ですが、あるとき「ランナーズ・ワールド」というアメリカの雑誌の事が紹介されてました。この本は1975年に創刊されたほんとに走るランナーの為の物でしたが、おりからのジョギングブームに乗っかって飛躍的に発行部数を伸ばしていました。そのうち調子に乗ってスニーカーのランキングなんぞを作り年に一回10月号で発表するような企画を始めました。ブームの中、当然この10月号はとんでもない部数が売れたそうです。ミシュラン・ガイドのように星の数でランクを決めるもので、最高ランクの一等賞には"Five Star"という栄誉が与えられ、これを受けるか受けないかで売上は大きく左右されたそうで、ナイキ始めどのブランドもムキになってこの賞を取ろうと必至でした。<br /><br />5スターは「重さ」「柔軟性」「衝撃吸収力」「フィット製」「耐久性」「グリップ性」等の各項目をチェックしポイントをつけて決めるものでした。ナイキは一時この判定を不服とし「5スター選出なんか辞退する!!」なんて豪語してた時もありました。<br /><br />各ブランドの比較広告も凄くて「あっちよりこっちの方が凄い」「アディダスさん、ごめんなさい」等々、アメリカの自動車の広告並みの罵り合いをしてたのです。それぞれ広告に5スター受賞の事を報じて「この靴はすごいぜ!」とCMしていました。<br /> <br />そんなことを知ってしまうと、それまでデザインや製造国で決めていたスニーカー選びの路線が揺らぎ始めました。「ランナーズ・ワールドが欲しいぞ!!」と思い、伊勢佐木町は有隣堂本店の洋書売場に通いつめること数ヶ月、ついにランナーズ・ワールド1980年10月号を手にしたのです。「うおお～ポパイに載ってないのが出とるぞ!」「これも5スターに選ばれたのか」と興奮しまくり、29年前の変態は遥か遠いアメリカでの出来事に感動してたのです。ついこの前の事ですが・・・・・<br /> <br />この頃はまだエアソール等ハイテク技術が導入される前の時代ですが、各ブランドは必至になって新しいメカニズムを開発し「ライバルに差をつけてついでに5スターも取っちゃいましょう」と躍起になっていました。なのでとってもヘンテコなメカ搭載のスニーカーが目白押しなのでした。ランナーズワールド誌を手に取って天下を取った気分になり「オレはもう普通のスニーカーマニアじゃないぜ」と豪語し「ちょっとナイキはお休みだな」とうそぶくイヤな高校生になってました・・・<br /> <br />そして2年前のブログ「ああ、憧れのMade in USA」でおなじみのハム工場でのアルバイトを武器とした変態は、誰も履いてないスニーカーに一直線となったのです。<br /> <br />と言う事でついこの前の1981年に手元にやってきたのがこの美しいフォルムを持つ5スター獲得の"Etnic Eclipse Racer"であります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/etnic001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/etnic001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="etnic001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/etnic001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />元々ゴルフシューズで有名だったエトニックは70年代のジョギングブームに乗ってランニングシューズの分野でも成功したのです。このエクリプス・レーサーは「スタビライザー・システム」というのを売りにしていました。見ての通りシューレース（紐）が2本セットされていて変態の目を釘付けにしたのでした。<br /><br />「な、なんじゃ、コリャ、何というハイメカニズムなんだ!!」とナゾの2本の紐に興奮する変態は即買いとなりました。何の事はない、ただアッパーサイドにぐるりと一周紐を回して締め付ける事でシューズと足のフィット感を高めると言うだけの事でした。でも当時は「何て、進んでるんだ!!さすが5スターだぜ」と感動しまくりなのでした・・・<br /> <br />「この学校でアメリカ製のエトニックを履いてるのはオレだけだぜ、なんてカッコいいんだろ!」と勘違いしてる高校生がそこに一人いたのです・・・・<br /><br />このスニーカーは大変気に入り、28年間で80回くらいしか履いてないのでまだまだ現役であります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/etnic.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/etnic-thumbnail2.jpg" width="116" height="150" border="0" align="" alt="etnic.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/etnic-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ちなみにこちらは当時のポパイのエトニック広告になります。カッコいいなあ・・・・<br /> <br />そしてお次は70年代後半にナイキやアディダスを一瞬だけ超えたブランド"Brooks"であります。当時"Vilanova"や"Vantage 430"という人気モデルで5スターの常連となり2大ブランドをやきもきさせたブルックスでしたが、トップ・モデルとして"Hugger GT"というのをデビューさせました。日本での定価は驚きの\19,800というもので、当時の安いナイキ3足分近くに相当する超高級品でした。エトニック同様レーシング・ループ機能で踵を縛り上げるシステムを持ってましたがこちらは一本の紐でまかなっていました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/brooks002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/brooks002-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="brooks002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/brooks002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/brooks.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/brooks-thumbnail2.jpg" width="150" height="110" border="0" align="" alt="brooks.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/brooks-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ハガーGTと言う名前のGTの意味に注目しましたが「GT?一体なんのこっちゃ??グランドツーリングかいな」と疑問に思ってましたが、GTというのは"Gore-Tex"の意味だったのです。当時は夢の素材と言われていたゴアテックスですが、スニーカーにはBrooksが初採用したのでした。<br /> <br />「ゴアテックスか、なんてハイテクなんだろ・・・」とハガーGTにメロメロになってしまった変態でしたが変態的な超高価格の為、なかなか手元にやって来ませんでした。しかし1982年の春、横浜駅西口の相鉄ジョイナスをぶらぶらしているとスポーツ用品店のワゴンセールの中にハガーGTを発見したのです!!箱無しの展示品でしたが、なんと一万円引きの\9,800という良心的プライスを掲げていたのです。しかもマイサイズという神がかり的な出会いによりハガーGTが手元にやって来ました。とにかくゴアテックスの効果が試したくて、わざと雨の日に履いたり水溜りに入ったりと子供みたいな事をしているとあっという間にボロボロになってしまいました・・・・<br /><br />アメリカ製時代のブルックスはソールを除いて異常に耐久性が無く、すぐにストライプがヒビ割れたりして作りが悪かったのです。<br /><br />画像のは後年マニアの方に譲って頂いたものです。殆ど履いた形跡の無いような極上品でこのまま一生私が保存する事になりそうです。すみません病気なもので・・・<br /> <br />話が終わらなくなってきたので最後に登場するのは"Reebok Aztec"というモデルです。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/aztec003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/aztec003-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="aztec003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/aztec003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />80年代はナイキの宿敵となりエアロビクス・シューズの「フリースタイル」を売りまくって（この靴キライ、でもミック・ジャガーも履いてやがった・・・）一時はナイキを上回る売上を残したブランドでしたが、70年代は細々とイギリスでハンドメイドでスニーカーを作ってました。<br /><br />そしてこの'78年発表の「アズテック」は5スターを獲得してしまいリーボックが本格的にアメリカに進出するきっかけを作ったスニーカーでした。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aztec20004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aztec20004-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Aztec 004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Aztec20004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />誇らしげに"Hand Made in England"という文字がタグに記されているアズテックは当時並行輸入でしか日本には入ってなく、売っている姿を見る事は殆ど無かった幻のスニーカーでした。変態も本でしか見た事が無く、これが当時の本に載ってるアズテックの姿で西武百貨店にて\16,800という高級なお品になっておりました。全く入手の機会が無いまま80年代中期になり、リーボックは変態としては許しがたい軟弱なエアロビクス・シューズを大ヒットさせやがったのです。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/aztec.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/aztec-thumbnail2.jpg" width="150" height="109" border="0" align="" alt="aztec.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/aztec-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />「ケッ、あんなオカマ・スニーカー履いてられっか!!」とリーボック嫌いになり、アズテックの事なんて忘れてしまい21世紀になってました。<br /><br />するとですね、この前ですね、会社でですね、Moon Space Agencyの「パン君」がですね、「石井さん、リーボックのアズテックなら僕持ってますよ」という神のお告げのようなお言葉を変態に投げかけてくれたのでした。<br /><br />その後会社に持ってきてくれたのはイギリス・メイドの（後期は韓国生産になっちゃうよ）アズテックじゃありませんか! ビックリ仰天のWildmanでしたが、パン君はもういらないとの事で、何の苦労も無く変態の手元にアズテックがやって来たのでした。めでたし、めでたし、パン君ありがとう!!当然一生手元にありますのでご心配なく!!（本当は太ったからもう履けないらしい、100キロまであと3キロ!?）<br /> <br />という事で話が終わらないので今回はこの辺でやめときます、あ～よく書いた!!スニーカー話はまだまだ続きますのでお楽しみに!!（自分が楽しいだけ??）<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「七夕会」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%AC%B9&hid=35">笹</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E5%9C%92&hid=35">幼稚園</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%A3%BE%E3%82%8A&hid=35">飾り</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%B8%83%E5%A4%95&hid=35">七夕</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%81%AF%E5%AD%90%E3%82%AF%E3%83%B3&hid=35">息子クン</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9F%AD%E5%86%8A&hid=35">短冊</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8F%82%E8%A6%B3&hid=35">参観</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%A1%98%E3%81%84%E4%BA%8B&hid=35">願い事</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%9C%92&hid=35">保育園</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%86%85%E5%AE%B9&hid=35">内容</a>
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<title>Low RiderからB’Zまで、いろんな事をやって来ました!!</title>
<description>この夏はですね、我がMooneyes Signs &amp; Pinstriping Studioのちょっとしたイベントを企画しておりまして、ただいま準備中なのであります。もう少ししましたら詳細を発表致しますのでお待ち下さいね。ということでその準備もありまして昔の写真を整理した所、いろいろと懐かしいのが出てまいりました。といってもついこの前の90年代の物がメインなのでまるで先月の事のように感じてしまいます。まずは最近You Tubeにて若き日のWildman映像という事でお騒がせ致し...</description>
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この夏はですね、我がMooneyes Signs & Pinstriping Studioのちょっとしたイベントを企画しておりまして、ただいま準備中なのであります。もう少ししましたら詳細を発表致しますのでお待ち下さいね。<br /><br />ということでその準備もありまして昔の写真を整理した所、いろいろと懐かしいのが出てまいりました。といってもついこの前の90年代の物がメインなのでまるで先月の事のように感じてしまいます。<br /><br />まずは最近You Tubeにて若き日のWildman映像という事でお騒がせ致しました、懐かしの所ジョージ氏のＴＶ番組「所印の車はえらい」出演時に27歳の私がレタリングを施したブルーのコルベットです。画像はロッドモータースさんでTV撮影した時の物で、フロント・フェンダーに“24/24 Full Scale Model”と描きました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-1.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="106" border="0" align="" alt="06062009-1.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />生まれて初めてのTV出演ということで、小心者らしくビビりながら現場に向かいましたが、行ってみると殆ど説明やリハーサルらしきものもなくいきなり撮影に入ったので、本当にビビりました。<br /><br />しかしそんな時こそ、そつなくなくこなしてしまうのが世渡り上手な変態のいい所でありまして、何事もなかったように無事撮影終了となりました。全く先週の事のようですが・・・・<br /><br />そして次はLow Riderの画像になります。ハイ、Low Riderのお仕事も沢山やらさせて頂きました。Hot RodからLow Riderまで、何でもやるのが我がStudioのポリシーなのです。<br /><br />90年代前半の超有名車両だったAuto Waveさん製作の日産・マキシマ“Cry Max”であります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-2.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="106" border="0" align="" alt="06062009-2.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />日本でLow Riderが盛り上がり始めた頃、車の作り方からショー会場でのディスプレイの仕方まで、常にトップを走っておりました。Car Clubである”First Impressions”のウィンドウ・サインも沢山描かせて頂きました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-3.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="106" border="0" align="" alt="06062009-3.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />当時はこのようにガラスを外して送ってもらい、描いてから発送というパターンも多々ありました。このCry Maxのガラスはついこの前の1991年5月9日に描いたようです。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-4.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-4-thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="06062009-4.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />さらにこちらも一世を風靡した超ホッピング・マシン’63 ImpalaはRed'sさんが製作した”Tha Triflin‘Red’s ‘63”です。この時ははるばる出張して仕上げたのですが、実際に車を飛ばすところを見せてもらい自分がひっくり返りそうになりました。ついこの前の93年4月22日に仕上げた模様です。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-5.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-5-thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="06062009-5.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-5-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />お次は自社の製作車両で、Chevy C1500 Ext. CabとIsuzu Fasterです。ビレット・ホイールが頭角をあらわし始めた頃の物ですが、当時はこの2台のようなデザインのスプラッシュ・ペイントによるグラフィックスも多数仕上げましたね。C1500なんて何台描いたか分かりません。<br /><br />FasterはMooneyesの名物営業StaffだったYara君のクルマですが、彼は当時このえらくクルマを気に入っていて「俺は一生乗る!!」と言ってましたがすぐに手放してしましましたね・・・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-8.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-8-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="06062009-8.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そしてこれはStudioの出張Paint用車両としては2台目となるHiluxですね。Bodyサイド面に直線のPinstripeを１０本描きました。Boyds Wheelsと合わせ当時最先端のMini Truckでありました。Stripe完成後、ついこの前の91年2月11日に御所山Studioにて撮影しております。<br /><br />そして今度は芸能界編ですが、このMA-1ジャケットはアーティストの奥田民生さんがツアー販売用グッズとして製作した物です。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-7.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-7-thumbnail2.jpg" width="150" height="108" border="0" align="" alt="06062009-7.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />他にもタオルやＴシャツもデザインしましたね。私もジャケットが手元に1枚だけあります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-6.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/06062009-6-thumbnail2.jpg" width="108" height="150" border="0" align="" alt="06062009-6.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/06062009-6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そして御所山ゆかりの大物登場で、このギターはB'Zの松本さんのものでありす。<br /><br />この時はスタジオまで出向きPaint作業したのですが、ちょうどツアーが始まる前でそのためのリハーサルを行ってました。そこに行ったのですから目の前でB'Zの演奏をたっぷり堪能させて頂きました。ファンの皆さますみませんです・・・<br /><br />松本さんにデザインのリクエストをしてもらい、最初は1本だけの作業だったのですが、さらにもう一本お願いされたので御所山に持ち帰って作業しましたね。御所山でビックリなのがボーカルの稲葉さんでありました。<br /><br />「横浜から来ました」と伝えると「僕も学生時代は横浜だった」ということで話が盛り上がりましたが、何という偶然なのでしょう、稲葉さんはその昔、御所山Studioから徒歩1分45秒のところにあるWildmanもご用達のお蕎麦屋さんの2階に下宿していたのでした!!!もちろんその後は私の舌好調トークで盛り上がり、御所山話に花が咲いたのです（勝手に話してただけですが）そのお蕎麦屋さんにはB'Zの色紙が飾ってあり、ファンの聖地のなっているのでした。<br /><br />お店のおばさんは「稲葉君は歌手になっちゃたのよね」と言ってましたが・・・<br /><br />その後ご厚意によりツアーのチケットを頂き、東京ドームにB'Zの大ファンであるカミサンと御所山代表として出向きました。そこにはお蕎麦屋さんのおばさんもいましたが・・・・<a name="more"></a>

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<title>珍車のタローは横浜出身だぜ!!</title>
<description>長らく休眠中だった横浜のマリンタワーが今日23日にリニューアル オープンします。21日に行われたレセプション・パーティーには何とArea-1カリスマ店長も出席し、はまっ子の意地を見せて来たようです!?マリンタワーは横浜市民にとっては横浜の風景として欠かせない物になっていてランドマークタワーよりこっちの方が断然偉いのですな。Wildman的なマリンタワー最古の思い出といえば、ついこの前の昭和44年幼稚園の頃、親父に連れられて山下公園にダイハツ・フェローでドライブに行った時、マリ...</description>
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<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-23T10:58:36+09:00</dc:date>
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長らく休眠中だった横浜のマリンタワーが今日23日にリニューアル オープンします。21日に行われたレセプション・パーティーには何とArea-1カリスマ店長も出席し、はまっ子の意地を見せて来たようです!?<br /><br />マリンタワーは横浜市民にとっては横浜の風景として欠かせない物になっていてランドマークタワーよりこっちの方が断然偉いのですな。Wildman的なマリンタワー最古の思い出といえば、ついこの前の昭和44年幼稚園の頃、親父に連れられて山下公園にダイハツ・フェローでドライブに行った時、マリンタワーの下で退役軍人がやっていたホット ドッグ屋さんで生まれて初めて「フローズン・コーク」を飲んだ事が思い出されます。<br /><br />「うおー、冷たくて辛い!!でも美味しい」と強烈な印象をのこしてくれた飲み物でした。だからマリンタワーといえばあの不思議な飲み物の事を真っ先に思い出してしまうのです。どうでもいいですけど・・・<br /><br />ということで横浜というのはいろんな歴史がある街なのです。4月11日のブログに記したように、我が故郷磯子区岡村町では日本初のオートマ車両「ミカサ」が1957年に生まれましたが、他にも変態的なカルトカーが横浜より生まれていたのです。<br /><br />戦後間もない昭和20年代に横浜市南区の京浜急行井土ヶ谷駅のそばに「日本自動車工業」という一級自動車整備工場があったとさ。乗用車やバスの整備のほかに払い下げの軍用車やアメリカ軍人の車両なども持ち込まれていました。景気が安定してくると京急バスのボディ製作やこれも珍車の「オオタ」という乗用車のボディ製造なんかも出掛けてました。<br /><br />こうして整備だけでなく製造に関してのノウハウも身につけていたこの会社の社長さんがある日「こんなの作ってみないか?」と一台のヘンテコ自動車を持ち込んで来ました。農業用の単気筒エンジンを積んだ幼稚なクルマは名古屋で作られた「オート・サンダル」という秀逸なネーミングの軽自動車でした。さっそくみんなで乗ってみると、チェーン駆動の無茶苦茶の騒音やフラフラの操縦性で「これなら、自分たちでもっとマシなクルマが作れるぜ!!」とみんな思ったそうです。<br /><br />そして「車を作りたいヤツは全員集合!!」の掛け声のもとに開発チームが組まれ、バイトや助手の女性を入れても10人そこそこのスタッフで1953年の初旬から新型軽自動車の開発がスタートしました。「オート・サンダルは単気筒でバイクみたいな音だからやだ」という理由でエンジンは強制空冷のＶ型2気筒、しかもドライサンプ!!に決定。最終的に356ccで12馬力のスペックを達成しました。<br /><br />エンジンテスト中に鋳物のファンが遠心力でブッ飛び、実験室の壁をブチ抜くというドリフのコント並みでありながら、命掛けのテストを繰り返しました。箱根での走行テストの結果コイルスプリングの四輪独立懸架を採用し、ボディはセミモノコック構造で何と2座のロードスターとなりました。駆動方式はRRになっています。<br /><br />そしてついこの前である1953年の秋、横浜生まれの新型軽自動車はデビューしたのです。その名は「NJ」号といい「スクーターの免許で乗れる」がキャッチコピーとなっていました。NJという名は会社名の日本自動車の頭文字からとった物でイギリスの「MG」を意識したところも洒落ててドリフしています・・・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/nj2.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/nj2-thumbnail2.jpg" width="150" height="94" border="0" align="" alt="nj2.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/nj2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />それにしても遊園地の乗り物にしか見えない斬新なスタイルは素晴らしく魅力的ですね。後部のブランコのような囲いは、これによって貨物扱いになり税金が安くなる為の実益を兼ねたカスタムだそうです、リヤカーにしか見えませんが・・・定価\300,000でNJは華々し発売されたのですが、当時の日本では自家用車はまだまだとても庶民に買えるものではなく、販売は伸び悩み1954年に100台を売り切ったところで、資金難から会社はあえなく倒産となりました。<br /><br />その後、債権者の一人が「日本軽自動車」という会社を作り、債権として押さえたNJの部品を生かして新たにクルマを作る計画が生まれました。この間、NJの開発者の中の二人は隣街にあるミカサの岡村製作所に移ってトルクコンバーターの設計をやっていたのですが、またクルマが作れるということで日本軽自動車に移動したのです、めでたし、めでたし。<br /><br />そしてNJの経験を生かして、今度はボディ構成をフレーム式でFR駆動とし、エンジンもウェットサンプにして、ちょっぴりまともな自動車に変身しました。今度のは3種類のデザインがあって、ロードスター、ライトバン、ピックアップの贅沢なラインアップを揃えたのです。<br /><br />そしてついこの前の1956年の全日本自動車ショーにて発表した新型軽自動車「ニッケイ・タロー」であります。社長自らが名づけた車名は日本自動車を略してニッケイとし、タローは日本男児の名前からとったそうです、いい時代です・・・・これがタローですが名前はともかく、デザインはNJ時代の独創性は薄れてしまってますね。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/taro.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/taro-thumbnail2.jpg" width="150" height="85" border="0" align="" alt="taro.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/taro-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />冗談のようなネーミングのタローでしたが、NJよりは自動車らしかったのでそこそこ販売数は伸び、一年目は169台も売りましたが、2年目以降は他の大メーカーから本格的な軽自動車がデビューしてしまったのでタローの販売はパタッと止まってしまい57年に17台を売ったのを最後にまたもや会社は倒産してしまいました。ああ、哀れなタローさんであります・・・・・<br /><br />しかし横浜生まれの自動車としてNJやタローの名は永遠に不滅なのであります。変態的にはいつかNJが欲しいので、とりあえずカタログを入手しました!!もちろん当時ものオリジナルであります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/nj1.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/nj1-thumbnail2.jpg" width="150" height="107" border="0" align="" alt="nj1.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/nj1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />井土ヶ谷の日本自動車工業（株）本社の電話番号が記載されているのですが、連絡は取れませんでした・・・残念!!でもいつの日かNJ号ロードスターで本牧通りを疾走だぜ!!<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「嵐ちゃん」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%B5%90&hid=35">嵐</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%B2%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%81%AE&hid=35">ひみつの</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%80%E3%83%A1&hid=35">ダメ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%9B%B8%E8%91%89%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&hid=35">相葉ちゃん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F&hid=35">面白かった</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%A2%E3%83%86%E5%B5%90&hid=35">モテ嵐</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%B6%99&hid=35">涙</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=M%E3%82%B9%E3%83%86&hid=35">Mステ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=5%E4%BA%BA&hid=35">5人</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=247705&sid=wildman&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=35">いい</a>
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<title>めでたいな!!復刻ボルグ様と横浜開港150周年</title>
<description>Wildman無事アメリカより帰国致しました。先週末Long Beachにて開催された”All TOYOTAFEST”に行ってきたのですが、素晴らしいタイミングで新型インフルエンザ騒ぎがありまして、どうなることやらと思いましたが、普段何もなくても飛行機内では必ずマスクをしてのどぬーるスプレーを携帯し、鉄壁のガードをしている小心者の私にとって、この程度のウィルスは屁でもありませんな、ワハハハハ!!!!そして2009年5月17日の日曜日は、ムーンアイズの23周年記念となります。と...</description>
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<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T08:40:25+09:00</dc:date>
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<a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />Wildman無事アメリカより帰国致しました。先週末Long Beachにて開催された”All TOYOTAFEST”に行ってきたのですが、素晴らしいタイミングで新型インフルエンザ騒ぎがありまして、どうなることやらと思いましたが、普段何もなくても飛行機内では必ずマスクをしてのどぬーるスプレーを携帯し、鉄壁のガードをしている小心者の私にとって、この程度のウィルスは屁でもありませんな、ワハハハハ!!!!そして2009年5月17日の日曜日は、ムーンアイズの23周年記念となります。ということで16日と17日の2日間、本牧はArea-1にて記念のイベントを開催致します。<br /><br />今年で23回目の開催となったStreet Car Nationalsの歴代ポスターを展示します。懐かしのポスターを見ればあの頃にフラッシュバック出来ますし、描いてあるクルマのイラストで日本のカスタムシーンの流れが分かって面白いのです。また、ムーンアイズが過去に製作した歴史的なカスタムカー3台をガレージに特別展示します。デボネア”Moon Glow” グロリア”Gｌoｒy Rod” そしてV8エンジン搭載のクラウンピックアップ”Boulevard Cruiser”です。Area-1にて￥2,300以上の商品お買い上げの方にはこれら3台のハンドアウトをプレゼント致しますよ!!<br /><br />23周年記念の限定販売のポロシャツも用意致しましたので今週末はArea-1にGo!であります。<br /><br />まあ私的には23年前なんてついこの前なので、何でも思い出せてしまいます。ムーンアイズがオープンして記念の粗品として配っていたのがこのポスターになります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20002-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />昭和61年5月17日にコブラのワッペン1枚だけ買ってもらって来ました、ついこの前のことですね。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20004-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20005.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20005-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 005.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20005-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />これはDean Moonが作ってたマップケースになります。カーナビの無い時代だったのでマップルを入れるのに重宝致しました、地図大好き!!このチェッカーデザインのボタンダウンシャツも当時買った物ですね。<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20003-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そして80年代のオリジナルのVansはNikeばかり履いていた自分としては初のVansでした。<br /><br />リプロダクションされるまでは貴重品でしたね。リプロダクションといえば今年の3月、新聞のチラシを見てて「うおお～」と叫び声を上げ、カミさんについに気が狂ったかと思われました。<br /><br />それは横浜高島屋のチラシだったのですが、今年は横浜開港150周年記念としていろんなイベントの開催や記念の商品を販売しているのです。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/fila.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/fila-thumbnail2.jpg" width="150" height="80" border="0" align="" alt="fila.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/fila-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />3月末から4月に掛けての催しがチラシに載っていたのですが、そこにはFilaのテニス用ウォームアップスーツの画像が出ていて、それはまさにあのビヨン・ボルグ様のBorg Modelのデザインだったのです。<br /><br />「こ、こ、これは何ということだ、あのフィラのボルグモデルが復活ではないか、どうしましょう!!!」とチラシを握りしめブルブル震えておりました。<br /><br />そう、全くついこの前である28年前の1981年、高校生の私がボウリング場における必死のアルバイトにより手にした当時の超高級品、あのFila Borg Modelの再来だったのです（2007年11月16日ブログ参照）<br /><br />それは横浜開港150周年記念の特別企画品として横浜高島屋が製作した物で、ウソかまことか「限定10枚」という狭き門が設定されておりました。定価は￥21,000となっていて28年前もほぼ同じ金額だったのでいかに当時Borg Modelが法外な金額だったかが分かりますね・・・<br /><br />そんな事はいいとして、何としてもこれを手に入れなくてはボルグ様に対する長年に渡る尊敬の義務が果たせないので、休みの日に横浜高島屋6階スポーツ用品売り場に朝一で向かいました。<br /><br />そして2枚残っていたうちの1枚がマイサイズだったので、めでたく変態の元にやってきたのです、嬉しいな!!!それにしてもこれを買う人が他にいるとは驚きでした・・・・横浜ボルグファンクラブの結成も近いですな!!<br /><br />しかもお支払は長年ため込んでいた商品券で全てまかなえたので、ボウリング場でバイトしなくて済みました。デパートで洋服買ったのなんて何年振りだろ!?ネイビーカラーベースのが28年前に買ったオリジナルで、今回の復刻モデルは明るいブルーベースのカラーになります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20007.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20007-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 007.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20007-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20006.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20006-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 006.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />残念ながらボルグ様とフィラの契約は四半世紀前に切れているので、胸の“Bj”イニシャルマークは付いておりません。オリジナルは当然Made in Italyなのですがフィラ自体がとっくに身売りしているので、今回のはMade in Japanでした。おかげでとってもHigh Qualityなのでした。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20008.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/BJ20008-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="BJ 008.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/BJ20008-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />これで交互に着ることが出来、あと28年は心配ないと思います。ボルグ様のコスプレレパートリーが増えて嬉しい限りであります。それにしてもこんな商品を復刻少量生産した横浜高島屋さんは素晴らしい!!!<br /><br />担当者の中に変態さんがいたのは間違いありませんな。このブログを読んでる確信犯だと察します。これからも商品券を駆使してお買い物をしようと思います。<a name="more"></a>

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<title>俺様は混血の三菱ヘンリーJだ!!</title>
<description>皆様!!先日の23rd Mooneyes Street Car Nationalsにご参加並びにご来場ありがとうございました。当日は晴天には恵まれたのですが、猛烈な強風が吹き荒れるというコンディションの中、たくさんの変態の方々とお会い出来満足でした。ムーン・イラストレイテッド#3や記念ポスターにサインもさせて頂き満足な一日を過ごせました。明日3日の日曜日は本牧のMooneyes Area-1にてサイドウォークセールが開催され、そこで私もPinstripeのデモを行いますので、...</description>
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<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
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皆様!!先日の23rd Mooneyes Street Car Nationalsにご参加並びにご来場ありがとうございました。<br /><br />当日は晴天には恵まれたのですが、猛烈な強風が吹き荒れるというコンディションの中、たくさんの変態の方々とお会い出来満足でした。ムーン・イラストレイテッド#3や記念ポスターにサインもさせて頂き満足な一日を過ごせました。<br /><br />明日3日の日曜日は本牧のMooneyes Area-1にてサイドウォークセールが開催され、そこで私もPinstripeのデモを行いますので、まだイラストレイテッドにサインの無い方はぜひにお越し下さいませ。楽しいひと時を過ごしましょう!!<br /><br />もう一つ、ゴールデンウィークのWildman Special企画として、Area-1店頭にて販売している自転車5台にたくさんのPinstripeを施しました。Pinstripe入りでも価格は据え置きの￥26,040という所がとってもSpecialなのです。それぞれ世界に一台の違うデザインになってますよ。早い者勝ちなのでゴールデンウィークはで本牧Area-1にGo!!です。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/cycle.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/cycle-thumbnail2.jpg" width="150" height="99" border="0" align="" alt="cycle.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/cycle-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ということで真面目なお話はここまでにして、今度は変態なクルマのお話になります。最近は旧車というカテゴリーもあやふやで、80年代のクルマも旧車というジャンルに入るようになり、時代の流れを感じますね。Wildman的には1960年までのクルマが旧車というイメージで、戦後の匂いを感じさせてくれるのです。ついこの前の1960年は良い年でしたね・・・・<br /><br />だって大洋ホエールズが初優勝し、日本シリーズではすべて1点差勝ちの4連勝という快挙を成し遂げたのですから（翌年最下位）<br /><br />そんな事はいいとして、Wildmanが未だお目にかかったことのない国産旧車があるのです。1960年どころかもっと昔の車なのですが、ヘンテコな貧乏くさいデザインの中にも50年代の美を感じさせてくれる三菱のクルマです。コルトでもないギャランでもないデボネアでもないとっても旧ーいそいつは迷車「ヘンリーJ」であります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/henly-j.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/henly-j-thumbnail2.jpg" width="150" height="97" border="0" align="" alt="henly-j.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/henly-j-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />なんじゃそりゃ??と言われそうですが、戦後の復興期に3社に分割された三菱重工の内、東日本重工という会社がアメリカから部品を輸入し国内組み立てを行って販売したというクルマなのです。いわゆるノックダウン生産というやつで、これが戦後の外車組み立て販売の最初のケースだったそうです。販売はその後設立した東日本カイザー・フレイザー社で行いました。もともとビッグスリーに無理な勝負を仕掛けていたアメリカのカイザー・フレイザー社がT型フォードのような誰でも買える低価格のコンパクトカー路線を狙って1950年から販売したモデルなのですが初期型はコスト削減のためトランクリッドもないようなユーザーを舐め切ったような車でした（その後反省してマイナーチェンジでトランク追加）<br /><br />1500ドル前後の低価格で販売しましたが、シボレーの廉価モデルもそのくらいの金額で変えたので勝負になるはずがありませんよね・・・・<br /><br />でもこのクルマが面白かったのはアメリカの通販会社大手の「シアーズ」社の目にとまり、何とシアーズのカタログに載って通信販売を行ったという事実が残っているのです。シアーズでは「オールステート」というブランド名に変更されカタログ販売されました。でもやっぱり売れずに3年ほどで生産中止になってしまい、ヘンリーJは寂しく姿を消していったのでした。通販でクルマを買う・・・いかがなものかと。<br /><br />三菱はカイザー社とライセンス契約を結び、この車を組み立てることによって自動車生産のノウハウを学んだようです。でもその後三菱お得意のエボリューション化はされずターボも付きませんでした。<br /><br />国内生産分はタイや返還前の沖縄に輸出された物も含めて509台となっていますが、その割に現存数が少ないんですよね。「右ハンドルモデルもあった」とのことなのですが、Wildmanはそれを見てみたいのです。アメリカにはアメリカ生産の左ハンドルなんていっぱいあるし、日本の三菱オートギャラリーの展示車も左ハンドルですし・・・・<br /><br />クルマとしては大失敗のヘンリーJさんでありますが、オモチャとしては大成功であります。<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Henry J 001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Henry20J20001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20002-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Henry J 002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Henry20J20002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20003-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Henry J 003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Henry20J20003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20004-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Henry J 004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Henry20J20004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />紺色の怪しげなモデルは何と1951年に作られたプロモーションモデルであります。当時ディーラーで実車のカラーサンプルなんかとして扱っていたプラスチック製のおっきいモデルなのです。しかもグリルやバンパーはダイキャスト製でゼンマイ駆動という、ヘンテコな作りとなってます。58年の長ーい歳月を保存されてきた凄い奴なのです。トランクのないヘンリーＪ初期型がモチーフですね。<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20005.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20005-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Henry J 005.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Henry20J20005-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20006.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Henry20J20006-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Henry J 006.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Henry20J20006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />そしてクリーム色のミニカーはこれも1950年代にフランスの "solido" というメーカーで作られたゼンマイ駆動のミニカーなのです。当時フランスもアメリカに対する憧れがあったのか、フランス製のミニカーはやたらアメリカ車が多いのです。これはリアにトランクのモールドが施されていて、マイナーチェンジ後のヘンリーＪをモチーフにしてますね。<br /><br />「ミニカーで実車を学ぶ」これがWildman的人生哲学であります!!!それにしてもいつか右ハンドルのヘンリーさんに会ってみたいな・・・・<a name="more"></a>

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<title>号外!!ムーン・イラストレイテッド#3が発売だぜ!!!</title>
<description>3冊揃って春ラララ♪・・・・この素晴らしい季節に皆様お待ちかねの素晴らしい本、「ムーン・イラストレイテッド#3」が発売となりました!!これまでの2冊に負けず劣らず濃い内容となっておりますので、どうぞ早いとこ御入手下さいませ。エッ、#1や#2を持ってないって??それじゃどう考えても変態失格ですのでこの機会にまとめて揃えちゃってくださいな。今回のはですね、隠れマニアの本領発揮?という感じでShige菅沼執筆のVW TypeII（デリバン）の記事が面白過ぎまして、参ってしまいました...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-04-25T08:51:11+09:00</dc:date>
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3冊揃って春ラララ♪・・・・この素晴らしい季節に皆様お待ちかねの素晴らしい本、「ムーン・イラストレイテッド#3」が発売となりました!!これまでの2冊に負けず劣らず濃い内容となっておりますので、どうぞ早いとこ御入手下さいませ。<br /><br />エッ、#1や#2を持ってないって??それじゃどう考えても変態失格ですのでこの機会にまとめて揃えちゃってくださいな。<br /><br />今回のはですね、隠れマニアの本領発揮?という感じでShige菅沼執筆のVW TypeII（デリバン）の記事が面白過ぎまして、参ってしまいました。<br /><br />本当に衝撃的でした・・・ついこの前の70年代の写真だけでも一見の価値ありです。これだから本物のマニアは困りますよね・・・・<br /><br />しかし我がページ”The Very Best of Wildman's Blog”も負けていられません。残念ながら綴じ込み付録化は今回もお預けとなってしまいましたが、ブログよりクルマに関するお話を3話抜粋致しました。珍しくクルマ特集なのです。<br /><br />その中でも「力道山先生と裕次郎の愛したガル・ウィング」がお気に入りなのであります。<br /><br />日々先生の研究に勤しんでおります私ですが、今回のMIM#3にて秘蔵の先生直筆サインもついに公開となりました。ついこの前の昭和36年11月12日、日本プロレス北陸巡業の際に頂いたサインであります、嬉しかった!!エッ、お前はまだ生まれてないって!?ごもっとも・・・・本当に生まれる時期を間違えました・・・・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/national20002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/national20002-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="national 002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/national20002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />それにしてもどうです、この力強い書体、ななめ3文字のバランスの良さ、全くつけ入る隙が無いとはこのことであります、練習しないと・・・・<br /><br />先生のサインは漢字だけのものと、漢字にアルファベットの”Rikidozan”を組み合わせたデザインのものと2種類あるのです。<br /><br />次回の池上本門寺お墓参りの際は、アルファベット入りのサインが手元に来るよう先生にお祈りをしてくる予定になっております。<br /><br />ちょっとBGMが欲しくなって来たので、先生のかろやかな歌声を聴いてみようかと思います。<br /><br />うお～!!歌詞も歌声も素晴らしいですね、エンターテイナー力道山先生の本領発揮といったところであります!!<br /><br />このなぜか四角いソノシートは力道山先生と芦川いづみさんのデュエット曲、ナショナル電気カミソリの歌「みんなの楽しいおひげそり」と言う曲なのです、ああ楽しい・・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/national3.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/national3-thumbnail2.jpg" width="150" height="148" border="0" align="" alt="national3.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/national3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />「店頭での宣伝放送・宣伝カー放送等にご利用下さい」とあるのでプロモーション用の物なのです。<br /><br />ついこの前の昭和35年前後のものですが、当時先生はとっても人気物だったのでメインスポンサーの三菱電機以外にもいろんな会社とCM契約を結んでおられました。<br /><br />ちょっと肩がこって来たので、先生に肩を揉んでもらおうかと思います。それスイッチ・オン!! イタタタタ、先生ちょっと強すぎますよ!!!あ～痛かった・・・<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/national20001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/national20001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="national 001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/national20001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />立派な化粧箱に入ったこのバイブレーターは「ナショナルSV-2型」という昭和30年代のナショナル最強のハイスペックモデルなのです。「疲労回復に・健康管理に・・・」と先生がイメージキャラクターになっている力道山モデルなのです。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/national4.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/national4-thumbnail2.jpg" width="150" height="108" border="0" align="" alt="national4.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/national4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />LowとHighの2段階の強さの調整が出来るのですが、あまりの強さにLowしか使えないシロモノです。さすが先生、パワーが違います。これでPinstripeによる肩こりも解消ですな!!!やっぱりパナソニックじゃなくてナショナルですよ、ナショナル!!<br /><br />アンケート用紙が入っていて「お勧めになった方は?」とあるので「力道山先生に勧められました」と書いて今度松下電器に送ってみようかと思います。<br /><br />という事で何を話してるのかさっぱり分からなくなってきましたが、明日26日はお台場で23回目のストリートカーナショナルズ開催であります!! Wildmanブースにて恒例のムーン・イラストレイテッド#3発売記念サイン会を 勝手に開催致しますので、変態を自認する方はお集まり下さい、一緒に語り 合いましょう!!<a name="more"></a>

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<title>赤レンガ倉庫</title>
<description>本日は赤レンガ倉庫にて、サイン会を開催。1日います。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-04-18T10:01:10+09:00</dc:date>
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本日は赤レンガ倉庫にて、サイン会を開催。<br />1日います。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/photo1.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/photo1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="photo1.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/photo1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>

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<title>わが街、岡村町よりオートマチック発進!!</title>
<description>生まれも育ちも横浜のWildmanでございますが、横浜市磯子区の岡村町という街にずっと生息しております。途中8年間ほど旭区というとっても駐車場の安い所で生活していた時期も有りましたが、結局岡村に舞い戻ってきました。 ついこの前の1971年に岡村幼稚園を卒園して以来、岡村小学校、岡村中学校と岡村三味で切り抜けて来たのです。岡村小学校の裏には全国的に有名な「三殿台遺跡」というのがありましてついこの前の縄文時代から弥生時代、古墳時代に掛けてのいろんな物が出土しています。小学生の頃、...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-04-11T09:08:09+09:00</dc:date>
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生まれも育ちも横浜のWildmanでございますが、横浜市磯子区の岡村町という街にずっと生息しております。途中8年間ほど旭区というとっても駐車場の安い所で生活していた時期も有りましたが、結局岡村に舞い戻ってきました。<br /> <br />ついこの前の1971年に岡村幼稚園を卒園して以来、岡村小学校、岡村中学校と岡村三味で切り抜けて来たのです。<br /><br />岡村小学校の裏には全国的に有名な「三殿台遺跡」というのがありましてついこの前の縄文時代から弥生時代、古墳時代に掛けてのいろんな物が出土しています。小学生の頃、遺跡周辺の山を探検して土を掘り起こすと本当に土器の破片が出てきて集めておりました。この頃からビンテージの収集癖があったのかも・・・・ついこの前の6000年前から人が住む岡村町、最高であります!!<br /> <br />不良の殿堂として誉れ高き岡村中学校は、ミスター女子プロレス「神取忍参議院議員」フォークデュオの「ゆず」そして変態代表の"Wildman"を輩出しております。<br /> <br />ついこの前の1945年に創業した「岡村製作所」という会社がありまして創業当時は岡村中学校の校庭を半分使用していたそうです。<br /><br />この会社は元は飛行機屋だった社長様が太平洋戦争の敗戦で仕事を失い、飛行機の金属加工技術を利用して進駐軍に納入するスチール家具を製造するようになり、それがビッグビジネスに繋がってオフィス家具の岡村製作所として有名になりました。<br /> <br />その後やっぱり飛行機の夢が捨てられず、昭和26年にアメリカと単独講和条約が締結されると軽飛行機を製作しました。しかし時代が悪く販売には繋がらなかったのでした。<br /><br />「じゃあクルマでも作ってみましょう」と日本で最も早い時期にトルクコンバーターを開発し、1957年に空冷2気筒585cc、日本初のFFオートマ車輌の「ミカサ」という小型自動車を作っちまいました。トヨグライドよりぜんぜん早いぜ、凄えぞ岡村町!!!<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/mikasa.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/mikasa-thumbnail2.jpg" width="150" height="65" border="0" align="" alt="mikasa.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/mikasa-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ミカサはライトバン「サービスカー」が最初に販売されの翌58年には2シーターのオープン・スポーツ「ミカサ・ツーリング」を発表しました。しかし実際には弱い販売網で大した数も売れず、1960年にはミカサは生産中止となってしまいました。ああ寂しい・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/mikasa2.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/mikasa2-thumbnail2.jpg" width="150" height="93" border="0" align="" alt="mikasa2.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/mikasa2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a> <br />でも岡村製作所のトルコン技術は他メーカーの車に生かされ、マツダR360クーペなんかにも使われていたのです。<br /><br />そして真打登場となり、Wildmanが国産ピックアップ史上最強のデザインと認定する愛知機械工業製「コニー・グッピー」が1961年に発売されるのです。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy004-thumbnail2.jpg" width="107" height="150" border="0" align="" alt="guppy004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/guppy004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />全長2,565mm、全巾1,265mm、前高1,290ｍｍという極小サイズのボディに空冷2サイクル200ccエンジン&岡村製作所製トルコンを組み合わせた100ｋｇ積みのトラックは真の意味でのミニ・トラックだったのです。タイヤなんか8インチであのメッサーシュミットを意識したそうです。カッコいいぜ、コニー・グッピーよ!!<br /><br />フロントのエンブレムは3匹の可愛いグッピーがデザインされていて、これは設計者が「沢山繁殖して売れるように」という意味で考えたそうです。という事でWildmanの方程式「実車よりもミニカー」はグッピーも当てはまりまして当時物バンダイ製ティンプレート（ブリキ）のグッピーさんであります。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy20001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy20001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="guppy 001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/guppy20001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy20002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy20002-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="guppy 002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/guppy20002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy20005.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/guppy20005-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="guppy 005.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/guppy20005-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />実車を上回る素晴らしいデザインにウットリしてしまいます。しかも2ペダルもプリントでちゃんと再現されているのです、さすがバンダイ、いい仕事していますね!!<br /> <br />わが街、岡村町の岡村製作所で生まれたトルクコンバーター技術はミカサやコニ・グッピーにて後世まで伝えられるのです。<br /><br />そして岡村で生まれ育って、出てって又戻って来たWildmanはこのブログにより岡村町出身の変態として後世に伝えられるはずなのですが、その為には単行本化が必要なのです。出版社様宛てにSCNで署名運動と行きますか・・・・<a name="more"></a>

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<title>KISSを成功させた辣腕マネージャーが好き!</title>
<description>2007年2月より勝手にスタートしたこのブログも、今回で無事100回目を迎えることが出来ました、ありがとうございます。（号外があるので今回が正規の100回目となるのです）今日Area-1にWheelをお求めに来られたお客様がいらっしゃったのですが、何と小田急ロマンスカーの運転手様という神のような御職業の方だったのです（2008年3月8日ブログ参照）Wildmanにとって永遠の憧れである名車NSE3100ロマンスカーを運転されていた経歴のある方で、いかにコストが掛かっていた作り...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-04-04T08:58:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2007年2月より勝手にスタートしたこのブログも、今回で無事100回目を迎えることが出来ました、ありがとうございます。（号外があるので今回が正規の100回目となるのです）<br /><br />今日Area-1にWheelをお求めに来られたお客様がいらっしゃったのですが、何と小田急ロマンスカーの運転手様という神のような御職業の方だったのです（2008年3月8日ブログ参照）Wildmanにとって永遠の憧れである名車NSE3100ロマンスカーを運転されていた経歴のある方で、いかにコストが掛かっていた作りだったという事や操縦性についての説明を丁寧にして頂きました。まるでブログ100回記念を祝福されたような出来事でありました。あ～嬉しかった!!<br /><br />これからも当ブログは変態養成講座として責任を持ち、いくらでもある引き出しを随時開けて行こうかと思います。<br /><br />ということで100回目のブログはしばらく封印しておりました”KISS”話になるのであります。<br /><br />今年で結成36年目を迎え、つい先日おまけがいっぱいのDVD18枚セット「地獄大全」なる超豪華セットをリリースした我がKISSでありますが、デビュー当初はただの色もので、いつ消えてもおかしくないそこら辺にいくらでもあるようなバンドでした。<br /><br />ただメイクをして演奏するといったスタイルは一貫していて、これが結局バンドとしての生命線になっていったのです。でもデビュー当初のメイクはごらんの有様で完成されておらず、素人丸出しといった感じでした、笑っちゃいますね。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20005.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20005-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Aucoin 005.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Aucoin20005-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />ニューヨークの片隅にあるホテル・ディプロマットのとってもぼろい宴会場で数人の客を前にライブを行っていた初期のKISSでしたが、元祖ビジュアル系のスタイルはこの頃に固まりつつありました。このライブを見た「ビル・オーコイン」というTVプロデューサーが「こいつは当たるぜ、ウン、きっと当たる!!」とKISSに目を付けました。<br /><br />KISSも何とかしてレコードデビューしたかったので、レコード会社との契約を2週間以内に取り付けるということを条件に、オーコインとマネージメント契約を結んで、KISSの初代マネージャーが誕生したのです。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/binwan.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/binwan-thumbnail2.jpg" width="115" height="150" border="0" align="" alt="binwan.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/binwan-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />しかしLPを3枚出しても全然売れず、過激なパフォーマンスで前座バンドとして全米を廻っても、お下劣さからコンサート会場から締め出しをくったりしてさんざんの時代が続いていました。<br /><br />それでもオーコインは何とかしてKISSを「売れるバンド」にしたいと努力しジーン・シモンズに火吹きや血吐きを習わせて、振り付け師も雇ってメンバー全員をステージ上でアクション付きで演奏出来るようにしました。<br /><br />金銭的にコンサートの運営が危うくなるとオーコインは自分のクレジットカードを目いっぱい切って何とか凌ぐような生活を続けていましたが、その地道な活動が実って’75年に出したライブアルバム「KISS ALIVE!地獄の狂獣」が大ヒットし、その後70年代後半に掛けて出すものは全部当たるといった感じとなってKISSは商業バンドとして大成功し、天文学的な売り上げを残して行きました。Wildmanもそれに貢献した事は間違いありません。<br /><br />抜け目のないオーコインはKISSが売れる前から曲やメイクの著作権を自分名義で登録し、すべての売り上げから25%を受け取れるマネージメント契約としていました。バンドが売れたことによって、KISSもオーコインも70年代後半には大金持ちになった訳であります。<br />莫大なお金が動くようになってからメンバーはオーコインのあまりにも自分勝手なマネージメントに反発して、曲やメイクの著作権に関してはKISSに返還となりました。しかし総売り上げに対する25%のマネージメント料金は最後までずっとそのままの契約でした。<br /><br />80年代に入りKISSの人気も下火となり、メンバーは「もうメイクを取って音楽だけで勝負したい」というスタイルに方向性を変えようとしましたが、オーコインはメイクを取ることを拒んで対立しました。結局’82年にオーコインはマネージャーをクビになり、メイク版第一期KISS黄金時代は幕を閉じてしまったのです。<br /><br />その後KISSはメイクを取りメンバーも入れ替わって10年以上活動していましたが、かつての人気は取り戻せませんでした。しかし’96年にオリジナルメンバー＆メイク復活で、あの’70年代第一期黄金期のオーコイン時代のスタイルに戻って活動再開となりメイクはまたもや莫大な稼ぎを生み出したのです。やっぱりKISSにとってあの歌舞伎メイクは生命線なのでありました。<br /><br />ということでビル・オーコインがいなければKISSの成功もなく、ましてや東洋の島国で熱狂するWildman も生まれなわかった訳でありましてオーコイン・マネージャー様にはとっても感謝しているのです。ビル・オーコインなくしてKISSはこの世に存在していなかったのです。<br /><br />なので私はオーコイン様に敬意を服し、もうKISSグッズに関しては、彼がマネージメントしていた’82年までに製造されたアイテムしか収集しない事にしているのです。いわゆるビンテージ物ですね。<br />（というかKISS物なんてどうやったって全部集めきれませんので・・・・）<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20006.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20006-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Aucoin 006.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Aucoin20006-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20007.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20007-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Aucoin 007.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Aucoin20007-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />画像のようなAUCOIN Managementのクレジットの入った物にこだわっての収集はまさに変態冥利に尽きるのですね、これが。頭の中はいつでも1982年以前であります!!<br /><br />ランチボックス、未開封の’78年製ガム、メイクアップキット、お面、ラジオ・・・・・どいつもこいつもオーコイン時代の逸品であります。ありがとうビル・オーコイン!!!!（会ったこと無いけど・・・）<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20003-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Aucoin 003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Aucoin20003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Aucoin20004-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Aucoin 004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Aucoin20004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />いつかオーコインに会うことがあったら、私もマネージメントしてもらい火を吹くピンストライパーを目指しましょう。<a name="more"></a>

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<title>ヨコハマたそがれ、ミニカーの街 Part.2</title>
<description>ミニカーの街、横浜で生まれ育ってしまったWildmanは必然的に元町商店街の「千代田ママストア」に始まり、伊勢佐木町は日活会館の「ビッグボーイ」等のミニカー専門店に通いつめておりましたが、もう一店舗違うお店を探し当ててしまい、人生が今に続く迷走台風と化してしまいました。 ついこの前の1975年、伊勢佐木町にあった玩具店「おもちゃのマリア」で手にしてしまった日本ミニチュアカークラブ発行の「月刊ミニチュアカー」誌を見て、迷走台風から暴走に変わってしまった小学生はその小冊子に載って...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-03-21T09:28:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
ミニカーの街、横浜で生まれ育ってしまったWildmanは必然的に元町商店街の「千代田ママストア」に始まり、伊勢佐木町は日活会館の「ビッグボーイ」等のミニカー専門店に通いつめておりましたが、もう一店舗違うお店を探し当ててしまい、人生が今に続く迷走台風と化してしまいました。<br /> <br />ついこの前の1975年、伊勢佐木町にあった玩具店「おもちゃのマリア」で手にしてしまった日本ミニチュアカークラブ発行の「月刊ミニチュアカー」誌を見て、迷走台風から暴走に変わってしまった小学生はその小冊子に載っているお店の広告を見て愕然としました。「ヨコハマにもう1店、ミニカーの専門店があるのをご存知ですか?」というコピーに興奮した小学生は「いいえ、ぜんぜんご存知じゃありません、ここに行きたい、行きたい、行きたいぞ!」と興奮が止まらなくなってしまいました。<br /><br />ちっちゃな広告にはちっちゃな地図が出ていて、それを見ると横浜市 鶴見区となっております。「なんだ親戚のおばさんの家の近くじゃないかこれなら簡単に行けそうだぞ!」ヤフーかんたん決済のごとく簡単に行って見ようと思いました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/checker2.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/checker2-thumbnail2.jpg" width="150" height="146" border="0" align="" alt="checker2.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/checker2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />広告によれば鶴見駅より下車７分となっていて、地図を見る限り1分で着きそうな感じだったのですが、実際に行ってみると小学生の足では軽く徒歩10分以上掛かり、このとき下車７分というのは徒歩７分じゃなくバスで７分と理解しなければいけないのだと理解し、この後こういった「徒歩何分」と言うのは一切信用しないと心に誓いました。<br /> <br />やっとたどり着いた「つくの商店街」というまさに昭和の風情の商店街の入り口付近にそのお店はたたずんでおりました。<br /><br />ちっちゃい広告と同じくちっちゃな店舗でしたが一歩店内に入るとそこは別世界が広がっておりました。新製品のミニカーから旧い絶版ミニカーがショーケースに並び、他にはプラモデル、モデルガンとまさに昭和のホビーショップという品揃えでした。ちっちゃいですけど。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/checker--.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/checker---thumbnail2.jpg" width="150" height="82" border="0" align="" alt="checker--.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/checker---thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />普通の商店街に、こんな変態相手のお店があるというミスマッチがたまりませんでした。ちっちゃいですけど。<br /> <br />そのお店の名前は「チェッカー」といい、昭和の時代からミニカーを集めていた方にはお馴染みのショップでした。<br /><br />店主のTさんは突然現れた変態小学生の相手をきちんとしてくれて色々と在庫ミニカーの説明をして頂き「なんていい人なんだろう、お気に入りに追加!」となりました。<br /><br />その後親戚のおばさんの家にわざと寄ってはおこづかいを頂き、そのままチェッカーに直行という、計算しつくされた行動を取るようになり、我ながらその件に関しては多少なりとも反省しております・・・・ちっちゃかったので。でも変態のいいところは決してそのお小遣いを無駄にする事はせず、当然30数年後の現在もその時に頂いたおこづかいで購入したミニカーは全て手元に残っているのです。<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Jaguar.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Jaguar-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Jaguar.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Jaguar-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />このジャガーEタイプは英国Corgi Toys製の1960年代に作られたものですが、ついこの前の75年にチェッカーで購入して以来34年間、私の手元にあるのであります。親や家族よりも長い間いっしょにいる訳なのです、ミニカー最高!!<br /> <br />チェッカーはその後80年代に立ち退きか何かの理由で、つくの商店街の長崎屋のテナントに移った後、店主のTさんが病気でお亡くなりになってしまいその歴史を閉じてしまいました。ミニカーコレクションの楽しさを教えてくれたチェッカーが無くなってしまった事はとっても残念でありました。<br /> <br />と、ここまではすでにヨコハマの伝説?となってしまったお店ばかりを紹介してまいりましたが、やっと真打ち登場であります。<br /> <br />話が戻ってしまいますが元町の「千代田ママストア」に通っていた頃、変態小学生の相手をしてくれるお店のお兄さんがおりました。ヒゲをはやしたその方は、小学生が買えそうにないミニカーの解説も丁寧にしてくれて、嬉しいったらありゃしないと言う感じでした。あるときケースの最上段にあるミニカーを指差し「あれ見せてください」と言うとヒゲのお兄さんは冗談なのか本気だったのか、ヒョイと私を持ち上げ「ハイ、見ていいよ」と言われたのには閉口しましたが・・・<br /> <br />千代田ママストアが元町のお店を閉めてしまった1977年、元町に新たなミニカーショップがオープンしたという情報をキャッチしました。それにしても何でヨコハマにばかり・・・・<br /><br />元町商店街を端から端まで探してみてもそのお店は見つかりません。「ガセネタかよ、おい!!」と怒り始めた中学生の変態でしたが、まさかと思い元町の裏通リに入ってみると、なんとまあ可愛らしいお店があるではないですか、そこが5坪からスタートし現在も盛業中のミニカーショップ「サンセット」でありました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/sunset-.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/sunset--thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="sunset-.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/sunset--thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/sunset3.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/sunset3-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="sunset3.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/sunset3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /> <br />愛車ヤマハ・モトバイクを停めて、店内に入るとそこは全てビンテージの絶版ミニカーばかりが展示されていて完全にノックアウトされてしまいました。見たことも無いようなミニカーがずらりと並び、新譜だったビリー・ジョエルのストレンジャーが流れるお店はとってもオシャレで、それまでのミニカー屋さんとは一線を画しておりました。<br /> <br />「カ、カッコイイゼ、この店、なんかしゃれてるぞ!!」と興奮していましたがふとお店の人を見てみるとあのヒゲのお兄さんが立っているではありませんか。まぎれもない、千代田ママストアのお兄さんだと確信しました。<br /><br />どーいう事?と思いましたが、千代田で修行?したヒゲのお兄さんは独立して超マニア向けのショップ「サンセット」をオープンさせたのでした。お兄さんの名前は宇野さんといいまして、現在はTVなんでも鑑定団のミニカーの鑑定士もこなしているミニカー界の重鎮となっております。しかも宇野さんのご実家は伝説の御所山Studioのすぐそばというのも何かの縁を感じるのです。<br /> <br />Wildmanはミニカーに関してはこの宇野さんを師と仰ぎ、現在に至っている訳であります。<br /><br />日本には無かったビンテージ・ミニカーの専門店となったサンセットは独自のルートで海外からレアなミニカーを多数仕入れて、当時のマニアたちを狂喜させたのでした。ネットの無い時代では大変な事だったのですから・・・・・<br /> <br />その後とっても儲かった？サンセットは裏通りの小さな店からオシャレなCafeの2階の店舗へと移り、80年代になってから外人墓地の下にある現在の店舗になったのです。<br /><br />すでに30年以上の歴史を持つショップとなった訳でありますが、年々営業時間が短くなるというとっても気ままな?お店になり、最近はだいたい3～4時頃から7時までというまさにサンセットと言う店名そのものという営業形態になっております。しかもたまに本当にやってない時があって、お店に行くのはある意味バクチ的なところがありますが、やっていれば嬉しいのでそれも夕暮れ時のサンセット来訪の楽しみなのであります。<br /> <br />いかがですか「ヨコハマたそがれ、ミニカーの街」すでに伝説となったお店から生ける伝説まで実際に横浜に来て味わってみて下さい。本牧Mooneyes Area-1からサンセットさんまではクルマで数分の距離なので、日没までに訪れるスケジュールを組んで来てみて下さい。運が良ければ私もご一緒致しますよ、バクチですが。<a name="more"></a>

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<title>ヨコハマたそがれ、ミニカーの街Part.1</title>
<description>今年は横浜開港150周年という事でいろんなイベントが目白押しの横浜市なのであります。そんな中、我がベイスターズは今年もセ・リーグの迷走台風となり、多数のタイトルホルダーを出しつつも最下位になるのはほぼ間違いなしという所であります。ああ楽しみだなあ・・・弱い球団大好きです!!ベイスターズ最高!!!横浜の素敵なお話はMooneyes Area-1の生けるカリスマ「成田店長」のブログ「なり散歩」じゃなくって「本牧Style」に任せまして、私は変態的な目で見た横浜をご紹介します。生ま...</description>
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<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-03-14T08:22:20+09:00</dc:date>
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今年は横浜開港150周年という事でいろんなイベントが目白押しの横浜市なのであります。<br /><br />そんな中、我がベイスターズは今年もセ・リーグの迷走台風となり、多数のタイトルホルダーを出しつつも最下位になるのはほぼ間違いなしという所であります。ああ楽しみだなあ・・・弱い球団大好きです!!ベイスターズ最高!!!<br /><br />横浜の素敵なお話はMooneyes Area-1の生けるカリスマ「成田店長」のブログ「なり散歩」じゃなくって「本牧Style」に任せまして、私は変態的な目で見た横浜をご紹介します。<br /><br />生まれも育ちも横浜のWildmanですが、こんな世捨て人にしたのは全て横浜市のせいなのです、ホントだってば!!<br /><br />ついこの前の1975年、小学生の変態はミニカーコレクターになると決心しましたが、こんな強い決心を持てたのも横浜に住んでいたからなのです。また訳のわからない事を言っているとお思いでしょうが、横浜には「ミニカーオタク」なんて低レベルな言葉が生まれる前から「ミニカーマニア養成所」ともいえるヘビーなお店があったのです。<br /><br />2009年現在ならマニア向けの店なんていくらでもありますが、昭和の時代ではそんな店は数えるほどしか存在していませんでした。<br /><br />もはや伝説となり、旧いミニカーコレクターの間では語り草となっているのがMooneyes創設の地、元町商店街にあった日本中の変態じゃなくってミニカーマニアの溜まり場「千代田ママストア」です。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/mama3.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/mama3-thumbnail2.jpg" width="150" height="70" border="0" align="" alt="mama3.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/mama3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />元町商店街中ほどにある「ユニオン」という横浜市民にはおなじみのスーパーマーケットの近くにそのお店はひっそりとたたずんでおりました。マニア一年生の変態が訪れたそこはまさに夢の国でして、見た事もない大昔の絶版ミニカーや未輸入のミニカーが所狭しと並んでいて、そりゃもう一日いても時間が足りないようなお店だったのです。<br /><br />しかも客は親子連ればかりではなく、背広を着た大人たちがミニカーを手にとって真剣に話し込んでいると言う恐ろしい光景を目の当たりにして「よし、僕もああいう大人になろう」と決心し、有言実行となった訳であります。<br /><br />昔の元町商店街は山手に住む外国人相手に食料品や雑貨、衣料等を扱う店が多くあり千代田ママストアも元々は輸入食料品のお店「千代田商会」というお店を営まれていました。戦後すぐに進駐軍相手にスーベニアのお店を千代田商会のとなりにオープンしたのが千代田ママストアの発端だったそうです。<br /><br />外国人のリクエストもあり昭和30年代、日本に最初にミニカーが輸入された頃から本格的にミニカーを扱い始め、昭和の著名なコレクターのコレクションと共に、日本一のミニカーショップという存在になりました。<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/mama.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/mama-thumbnail2.jpg" width="150" height="100" border="0" align="" alt="mama.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/mama-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />この画像は1970年頃の店内の様子です、ケース上段にはMoonのデカールが輝いております、素晴らしい!!小学生のWildmanは自転車激走で自宅より30分の距離にあったこの店に通い続け、変態への第一歩を歩み始めたのでした。<br /><br />店内は独特の匂いがしていました。この匂いを嗅ぐと気持ちが落ち着いてハイな気分になれたのです。一体何の匂いなんだろうと不思議に思っていましたが、自分の部屋にミニカーが増えてくると千代田ママストアと同じ匂いがしてきたのです!!<br /><br />「これはきっとミニカーのダイキャストの匂いなんだ」と結論づけて現在に至り、ついさっきも帰宅後自室に閉じこもり、ブログを書く前にこのいい香りを嗅いで気分を落ち着かせたところなのです・・・・<br /><br />千代田ママストアはその後横浜駅の駅ビルやジョイナス等のテナントにも店舗を展開して行き、伊勢佐木町の日活会館には「ビッグボーイ」という店名でミニカー、プラモ、スロットカー、モデルガン等々を扱う巨大なホビーショップも立ち上げ、横浜に来ればマニア向けのオモチャは何でも揃うといった感じになりました。これは本当に大きなお店でした。中高生の頃Wildman もここではよくミニカーの交換をして頂きました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/bigboy.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/bigboy-thumbnail2.jpg" width="104" height="150" border="0" align="" alt="bigboy.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/bigboy-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />70年代後半になってビッグボーイをメインとした営業体系になって行き、パイオニアとしての役目を終えた元町店はひっそりと閉じてしまいました。閉店になるなんてぜんぜん知らなかったので、自転車で行った中学生の変態は場所を間違えたかと思って混乱し、ユニオン周辺をグルグルと探し続けてしまいました・・・・ついこの前の1977年頃の事であります。<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/housou.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/housou-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="housou.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/housou-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />この包装紙は千代田ママストアの物で当時ミニカーを包んで頂いた物であります。当たり前の事ですが思い出もこうやってコレクションする訳なのです。<br /><br />そんなこんなでビッグボーイも21世紀になってからお店を閉めてしまい、時代の流れと共に老舗中の老舗であった千代田ママストアは伝説となってしまいました。<br /><br />でも私の心の中ではオープンしたままなのです、だって自分の部屋の匂いを嗅げばそれは千代田ママストアの匂いなのですから・・・・<br /><br />生ける伝説、白昼夢はまだまだ続きます。<br /><a name="more"></a>

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<title>まずはカッコから、スタン・スミスは最高だぜ!!</title>
<description>先日とある変態の同士に「最近ブログでスニーカーねたが無いですね、もう醒めちゃったんですか？」などと挑戦的なお言葉を頂いたので今回はそれに答える事にしました。変態が30年近くスニーカーにハマっているのですから醒めるはずがありません!!!ついこの前の1980年に記念すべきマイ・ファースト・ナイキ（2007年3月13日のブログ参照）を手に入れてからやっぱり一番のお気に入りスニーカーはナイキでありまして、スニーカーはナイキを中心に回っていました。しかしテニスを始めるようになってナイキ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-03-07T09:06:18+09:00</dc:date>
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先日とある変態の同士に「最近ブログでスニーカーねたが無いですね、もう醒めちゃったんですか？」などと挑戦的なお言葉を頂いたので今回はそれに答える事にしました。変態が30年近くスニーカーにハマっているのですから醒めるはずがありません!!!<br /><br />ついこの前の1980年に記念すべきマイ・ファースト・ナイキ（2007年3月13日のブログ参照）を手に入れてからやっぱり一番のお気に入りスニーカーはナイキでありまして、スニーカーはナイキを中心に回っていました。<br /><br />しかしテニスを始めるようになってナイキ以外のスニーカーにも手を出すようになって来ました。<br /><br />高校のクラスメートに”Ken”というアメリカ人のハーフがいたのですがコイツはテニスが無茶苦茶に上手くてカッコ良かったのです。私たち高校のテニス部のメンバーでは練習にもならず、一応テニス部には在籍していたのですが試合の時くらいしか顔を出さなくて、普段は横浜は山手の名門テニス・クラブで勝手にプレイしておりました。結局彼は高校在学中にアメリカに渡り、そのままテニス留学みたいになってしまい、帰ってきませんでした。<br /><br />そんなKenが愛用していたテニスシューズがアディダスだったのです。単純な変態は「俺もあれを履けばテニスが上手くなれるぞ、そうだ、そうに決まってる!」と結論を出し同じ物を履かなければならないという脅迫観念が生まれました。<br /><br />そのモデルはみんなが知っているアディダスの「スタン・スミス」でした。21世紀も生産され続け、その生産量がギネスブックにも載っているほどのメジャーモデルですが、この頃はフランス生産のオシャレスニーカーでポパイ少年必携のアイテムでもありました（80年代はMade in USAもありました）履いてみるとスムースレザーが心地よく、グリップもバツグンで（当時としては）「テニス・シューズはアディダスだな」という結論に達しました。しかしテニスの腕はKenのように上達しませんでしたが・・・・<br /><br />スタン・スミスはお気に入りに追加となりましたが、ナイキに続いてアディダスの研究を開始しました。するとスタン・スミスというのは70年代から結構長く生産されていて、ポパイの創刊号を読み返してみると今自分が履いているのとデザインが微妙に違う事を発見しました。「ゲッ、昔のヤツの方がかっこいいじゃん、こっちが欲しいぞ」と1980年の時点で懐古趣味に浸っておりました・・・・<br /><br />スタン・スミスはもともとHaillet（フランス語でハイレ）という名前で販売されていたのですが、60年代から70年代に掛けて活躍したアメリカ人のテニスプレーヤーであるスタン・スミスが愛用していたので、途中から彼のシグネーチャーモデルとなり、Hailletの商品名にプラスしてStan Smithの名前が付いた物になりました。それまでHailletとプリントされていた所がStan Smithの文字になり、シュータンには彼の顔のイラストがプリントされました。その後Hailletのネーミングが無くなり、ただのStan Smithとなりました。<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Brooks003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Brooks003-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Brooks003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Brooks003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/StanSmith001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/StanSmith001-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="StanSmith001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/StanSmith001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />画像左がHaillet時代の70年代Stan Smithで、右が皆様おなじみ80年代以降の普通のStan Smithであります。Hailletは横面に”STAN SMITH”と文字がプリントされていて、Stan Smithにはそのプリントがありません。パッと見ではコレが見分けるポイントになります。（Hailletでも後期にはこの文字プリントが無い物があります、Kenのがそれでした）<br /><br />踵のヒールカウンターはHailletがグリーンのスウェードで文字プリント無し、Stan Smithはビニールレザーにアディダス・トレフォイル・マークとStan Smithの文字プリントになります。 誰がどう考えてもHaillet時代の方がカッコイイですよね。<br /><br />という事でどうしてもHailletが欲しくなり捕獲作戦が始まりました。しかし中々見つからず焦りまくりましたが、スポーツ用品店で偶然見つけた時は狂喜爛漫といった感じでした。これだから変態はやめられません。<br /><br />シュータンのスタン・スミスの顔のプリントもHaillet時代の物と、それ以降80年代のモデルではイラストが全く違っていて、なぜか旧いモデルのほうがおっさん顔になっているのが不思議でなりません・・・・<br /><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/Brooks004.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/Brooks004-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="Brooks004.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/Brooks004-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />画像左が70年代のHailletで右がおなじみの80年代以降のStan Smithの顔プリントです。ね、ぜんぜん違う顔でしょ??<br /><br />その後29年、スタン・スミスは何足も履き潰しましたが、2009年現在手元に残ってる当時物オリジナルはHailletとStan Smith両方合わせてたったの4足となってしまいました。これからの人生これしかないとは不安で仕方ありません・・・<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/StanSmith002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/StanSmith002-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="StanSmith002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/StanSmith002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />アメリカに渡ってしまったKenとは80年代バブル絶頂期に再会する事が出来て久々にテニスの相手をしてもらいましたが、昔以上に相手になりませんでした。スタン・スミスを何年履いても上手くならなかった訳であります・・・・<a name="more"></a>

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<title>クラウン3連発、思い出の“AQUA Tudoor”</title>
<description>どう考えても半年くらい前にしか感じられない、ついこの前の1989年にMooneyes Signs &amp; Pinstriping Studioを立ち上げて創作活動に入ったのですが、最初に製作したStudioのデモカーはさらっとPinstripeを描いたクラウンRS56ピックアップ”The Magic of the Blue“でありまして、その次はガッツリと7色のPinstripeを描きまくったクラウンMS46ワゴンでした。当時でも貴重になりつつあったオールド・クラウンにPinst...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>ワイルドマン</dc:creator>
<dc:date>2009-02-28T09:36:12+09:00</dc:date>
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どう考えても半年くらい前にしか感じられない、ついこの前の1989年にMooneyes Signs & Pinstriping Studioを立ち上げて創作活動に入ったのですが、最初に製作したStudioのデモカーはさらっとPinstripeを描いたクラウンRS56ピックアップ”The Magic of the Blue“でありまして、その次はガッツリと7色のPinstripeを描きまくったクラウンMS46ワゴンでした。当時でも貴重になりつつあったオールド・クラウンにPinstripeを描く事が出来てとっても幸せでしたが、その次はもっと大きなプロジェクトが待っておりました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/aqua001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/aqua001-thumbnail2.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="aqua001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/aqua001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />ある日Bossが「今度は'65年のマスターラインをカスタムするぞ」と言いましたが、すでに細々と活動を始めていた「クラウン・クラシックス」のストックであったそのクルマはとっても程度が良くて、ケチなようですがカスタム・ベースにするのはもったいないような感じでした。今思えばクラウン3連発のカスタムというのも凄いですが・・・・<br /><br />それまでの2台のクラウン同様、大幅なボディ・ワークをすること無くオリジナル・デザインの良いところだけを引き出してカスタムするのかと思っていたら、板金塗装から仕上がってきたのはアクア・カラーの2ドア・セダンデリバリーというあまりにも浮世離れしたスタイルになっていたのです。<br /><br />御所山Studioに運び込まれたそいつはそれまで見て来たどのクラウンよりもカッコ良くてスマートなデザインでした。アメリカ車の旧いワゴンと比較しても見劣りせず「クラウンてこんなにカッコ良かったのか」と一人感動しておりました。<br /><br />車高を落とし、Weld RacingのDrag Liteを履くと「Chevy Nomadなんて目じゃねえぜ!」という感じで、テールゲートのガラスを下げてサーフ・ボードを突っ込めばまさにSurfin' USAとなり、やりもしないでSurfer気分に浸れるとっても素敵なクルマでありました。<br /><br />そんなこんなでどのようなStripeを入れようかと考えているうちに、急遽このクラウンをイベントに持って行く事になりました。それは懐かしの「名古屋パフォーマンスカーショー」で、他のクラウン共々自走で行くという強行策を取る事になったのです。とてもじゃないけど出発前にStripeを描いてる時間は無く、どうしようかと思っていたら「現地で描けばいいじゃん」という当時からおなじみのBossの無茶苦茶な一言で、クラウンの仕上げはショー会場で行うという前代未聞のスタイルを取る事になったのです。<br /><br />インドアイベントなので雨の心配はありませんでしたが、ペンキやシンナーの匂いを会場内でプンプンさせながらゲリラ的にPinstripeを描くというのは小心物としてはとっても勇気のいる行動でした・・・・・<br /><br />「だれかがタバコを投げつけてシンナーに引火したらクラウンもろとも全焼だな、その前にお客さんがシンナー中毒でラリッちゃうかもしれんぞ」と小心者の悩みは尽きませんでした。<br /><br />いざ現場に着くと当時から何でも手作りが好きなMooneyesは手作りブースを作り始めましたが、画像のバックに写る”Grant California Color”の文字等の看板までその場で手書きしました、気合いです。一緒に写っている皆様は当日お手伝いして頂いた地元名古屋の”Hot Stuff”の山口サンたちであります、皆様お若いですね。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/02282009-001.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/02282009-001-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="02282009-001.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/02282009-001-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/02282009-002.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/02282009-002-thumbnail2.jpg" width="150" height="104" border="0" align="" alt="02282009-002.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/02282009-002-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />そしてイベント期間中に会場内でエアーブラシまで使ってしまい、何とかこのクラウンのSigns & Pinstripeを「片面だけ」仕上げることが出来ました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/02282009-003.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/02282009-003-thumbnail2.jpg" width="150" height="105" border="0" align="" alt="02282009-003.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/02282009-003-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />”Surf Rider's AQUA Tudoor”と名付けられたこいつはとってもCoolに仕上がり、各地のイベントでは人気物となってCal誌等の雑誌にも紹介され、90年代初頭のMooneyesの代表的なカスタムカーになりました。<br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/cal_7.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/cal_7-thumbnail2.jpg" width="150" height="150" border="0" align="" alt="cal_7.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/cal_7-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://wildman.up.seesaa.net/image/cal2.jpg" target="_blank"><img src="http://wildman.up.seesaa.net/image/cal2-thumbnail2.jpg" width="150" height="106" border="0" align="" alt="cal2.jpg" onclick="location.href = 'http://wildman.seesaa.net/upload/detail/image/cal2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />その後時代の流れに沿ってビレット・パーツを装着したりして、少しイメージを変えた後、ひっそりとMooneyesの元を離れて行きました。しかしかなり長い間、若いオーナー様が乗り回していたのでしょっちゅう横浜近辺で見掛けることがありました。<br /><br />数年後転売され、たまに見る機会もありましたが、最近はご無沙汰しています。<br /><br />今年はクラウン・ピクニックも20周年なので、懐かしいクルマたちが集まってくれることを期待しております。懐かしいと言ってもついこの前のクルマたちですが・・・・<a name="more"></a>

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